John McDonald

John McDonald

テレワークが増えてきた昨今、チャットやWeb会議システム等のコミュニケーションツールが進化しています。
それらのツールは社内のやりとりだけでなく、営業活動に活用することもできます。

数あるWeb会議システムの中でも、営業活動に導入しやすいのが今回ご紹介する「ミートイン(meet in)」です。

ミートイン(meet in)とは

ミートイン(meet in)はブラウザ型のWeb会議システムで、アプリのダウンロードや会員登録、固定回線の用意等、事前準備をする必要のないシステムです。

また、音声も出るためインカムやスピーカー等を準備する必要もありません。meet in用のURLを共有するだけですぐに会議がスタートできます。

ミートイン(meet in)を営業に使うメリット(3つ)

1:時間・交通費を節約できる

クライアント先を訪問して提案を行うのが営業ではありますが、訪問回数を減らしてWeb会議に置き換えることで、移動時間をなくすことができるほか、アポイントとアポイントの間の中途半端に空いてしまう時間を有効活用することができます。

会議や訪問は早めに終わることも多く、帰社するほどではない中途半端な時間を持て余す人も多いのではないでしょうか。そんなちょっとした時間に自分のデスクで業務をこなすことができるようになると、メールを溜めることも少なくなり、効率的に仕事ができるようになります。

また、移動に時間もお金もかからなくなる分、遠方のクライアントへの営業もしやすくなり、営業地域の拡大が容易になります。わざわざ行くほどでもない、交通費に見合う商談ではない、確度が低いと見送っていた商談でも、気軽に行うことができるようになります。

クライアントの方も、わざわざ来てもらうのは申し訳ないと思っているものです。打合せのハードルが下がることで、既存のクライアントからのちょっとした案件が増える可能性は大いにあります。

2:事前準備がいらないため、導入のハードルが下がる

アプリのダウンロードや会員登録が必要なサービスのように事前準備に手間のかかるシステムだと、スムーズに導入できない場合もあります。セキュリティの厳しい会社では、アプリのダウンロードに制限がかかっていることもあるでしょう。

しかしミートイン(meet in)なら共有したURLをクリックしてもらうだけなので、クライアント側の負担が少なくて済みます。

また、クライアントの使用状況に合わせて複数のサービスを使い分ける必要がないため、そのため、営業担当者の管理コストが大幅に削減できます。

3:ビジネスシーンで使える機能が多い

ミートイン(meet in)には資料・画面の共有や契約書の捺印、最大4名の複数人接続、名刺交換機能等、ビジネスに役立つ機能がたくさんあります。

特に打合せ後に議事録を作ってクライアントに送っている場合は、会議の議事録機能が役に立ちます。

【寄稿】ミートイン(meet in)を営業に使った体験談

私は広告代理店で営業をしており、新規の営業よりも既存のクライアントとの定例会に多く時間を使っています。

定例会は毎回、先月の報告と来月の施策についての資料を事前にメールで送り、訪問当日に印刷したものを持参して打ち合わせをし、帰ってから議事録を送る、という流れで行っておりました。
訪問の手間も去ることながら、事前・事後の準備にも時間を取られていたのです。

しかし、ミートイン(meet in)を導入することにより、事前の資料共有と議事録の作成にかかる時間が大幅に短縮できるようになりました。また、今までは滅多に同席できなかった制作担当者が会議に参加しやすくなったため、クライアントの要望を持ち帰って制作担当者に伝えるというワンクッションが必要なくなりました。

コミュニケーションロスも減り、時間の節約だけではない効果があったと思っています。

意外な効果としてあげられるのは、出張手配の手間の削減です。イベント等とぶつかってしまうと飛行機のチケットが取れない、ホテルの予約が取れないということも多く、空きを探すためにかなりの時間を使うことがありました。出張が重なると馬鹿にできないロスになるので、出張手配や経費精算の手間がなくなったことは大きいと思います。

ミートイン(meet in)を最安値で導入するには

ミートイン(meet in)は2019年4月現在、代理店販売を行っていないため、運営会社である株式会社meet inに直接申し込む必要があります。

料金は人数無制限で3万円~となっており、契約プランには基本機能の他にロック機能・録画機能が使える「ライトプラン」とさらに資料保存機能・アカウント発行数増量などが使用できる「スタンダードプラン」があります。

無料体験版のアカウント発行を行っているため、まずは無料で体験してみてから、必要な機能のあるプランを選択するといいでしょう。契約期間は1年間ですが、途中からプランを変更することも可能です。

まとめ

以前に比べ様々な会社でWeb会議の導入は進んでおり、ハードルは下がりつつあるといえます。

各システムが特色を出したサービスを展開しておりますので、営業に活用するにはビジネスに向けた機能を充実させたミートイン(meet in)を検討してみてはいかがでしょうか。

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